8月 27
2019

オリジナルのぼり作成時の優先事項

のぼりにもデザインや表現、訴求内容のセオリーというものがあります。

色とタイトルの優先順位などはありませんが、一応、手順化して考えてみましょう。

■最初に中身を決めてそれからタイトル、最後に色。

オリジナルのぼりを作るときの手順ですが、強いて順番を付けるなら、①イベントや店の宣伝内容(中身)を決める。

②来店や来場の特典を決める。

③他にない独自性や個性、魅力はどこにあるのか①②を見直す。

以上のことを精査しつつ、コレでいいと決まったら、④タイトルを考える。

⑤キャッチフレーズを付ける。

⑥得点などのインセンティブを短く数文字で言い表す。

⑦目立つような配色(基調色、文字の色)を決める。

■タイトルとキャッチフレーズ、レイアウトのメリハリ。

タイトルで言い切れなかった部分を言葉にしてキャッチフレーズとし、タイトルとセットでレイアウトしましょう。

特典やインセンティブ、来場動機を高めるアオリ言葉などは数文字で表現し図形化してタイトルに絡ませます。

地色を派手な色にするなら、文字は黒色の特太系ゴシックが効果的です。

※場所によっては、地色を派手にして文字を白にしても目出ちます。

参考のぼり画像:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000013-hokuriku-l18

■のぼりの色(基調色+強調色+サブカラー)は、イベントなどの中身とタイトル一式が決まってから最後に導き出しましょう。

色と言っても何でも良いわけではなく、タイトルやキャッチフレーズ、中身を表現する視覚的な素材です。

激しさが欲しい、動きが欲しい、あるいは食感が大事だなど、決まった要素の全体を見て、足りないところをカバーするつもりで色を決めていくと、けっこうピッタリきます。

イメージカラーがあるならそれも大事に。

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