8月 11
2019

大きなサイズののぼりの客寄せ効果

のぼりは大きければ良いというのは間違っています。

また目立って集客力があがるのも大きさではなく、のぼりのタイトルやキャッチフレーズの入れ方にあります。

■大きければ通行人の邪魔になる。

普通のサイズで十分。

のぼりは大きいほど目立つということではなく、適材適所であり使い方の問題です。

のぼりを立てかける場所によっては、来店客や通行人の邪魔になったりもしますので気をつけましょう。

あえて“大きいサイズのほうが目立つ”と言えるとすれば、幹線道路沿いの間口の広い店舗です。

■幹線道路沿いの店なら、大きなのぼりのほうが良い。

幹線道路沿いの飲食店などを見れば分ると思いますが、夜になると屋号を記した看板回りやのぼりの周辺を、ライトで派手に照らし出しています。

対向車線を含めた車で走行するドライバーが第1ターゲットなので、必然的にど派手な演出になります。

大きなのぼりは役に立ちます。

また店の駐車場も広かったりするので、少々大きくても邪魔になりません。

■のぼりを目立たせるためには、基調色の工夫とタイトル&キャッチフレーズの工夫、惹きつける特典です。

のぼりは当然ながら集客力アップのために立てるので、目立つ必要があります。

しかしそれは大きさではありません。

コンビニののぼりでさえ標準サイズです。

目立つ配色は黄色と黒、そして赤。

タイトルは特太系のゴシックで中央に大きくレイアウトするなど、基本を守れば目立ちます。

店やイベント内容とのミスマッチがなければ、来店効果が上がり客数は増えます。

↓色を変えることで売り上げが上がった事例↓

中華料理店のイメージは黄色? 「大阪王将」が看板変えて売上増…色彩の専門家に聞いた – FNN.jpプライムオンライン

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