バイクに乗る時の服装について

バイクに乗るとなったら服装をどうするかですね。

車は家にいる格好のまま乗ることができますが、バイクの場合はそういうわけにはいかないようです。

バイクに乗る時の服装についてまとめています。

●基本の服装

バイクに乗る時の基本の服装は、長そで、長ズボン、ライダーブーツ、グローブです。(ヘルメットはもちろん必須)

バイク初心者であればあるほど、きちんとしたライディングウエアを身につけるようにしましょう。

なぜなら、初心者はベテランよりも転倒する可能性が高いからです。

ライディングウエアは、転倒した時のダメージから守るため、素材や機能にこだわって作られているのです。

☆服飾専門学校でライディングウェア制作の特別授業も!気になる記事をご紹介>>http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017020685111.html

●避けた方が良い服装

近くに出かけるのに、わざわざライディングウエアに着替えるのは面倒だという場合、普段着でも良いのですが、その時に避けた方が良い服装がありますので覚えておいてください。

それは、ショートパンツ、スカート、ヒールのある靴です。

ショートパンツは男性も暑い季節は穿いている人も多いでしょうが、バイクに乗る時は長ズボンが原則です。

スカート、ヒールのある靴は女性に対してですが、スカートは裾がひらひらするので乗り降りの時に引っ掛かる恐れがありますし、ヒールのある靴は足をついた時によろける場合があるので危険です。

●短距離でも油断しない

短距離乗るだけだからTシャツと短パンで良いだろうとそのままバイクに乗る人がいますが、転倒した時のことを考えると、肌を多く露出しているとそれだけケガがひどくなります。

短距離乗るのであっても油断しないで長そで、長ズボンは守ってくださいね。