イベントの開催にはのぼりが不可欠

のぼりはさまざまな使われ方をしますが、手軽に持ち歩けるのぼりは、昔も今もイベントには必須です。

その理由や活用法・宣伝情報の入れ方についてお話ししましょう。

◇あわせてご覧ください…のぼりをオーダーする前に~単純な疑問はここで解決!

■集客・告知と賑やかさの演出にピッタリののぼり。

イベント開催とのぼりには2つの大きな関係性があります。

1つは人を集めるための「宣伝効果」、2つめは「賑やかし」です。

イベントと言えば賑わいと活気が不可欠なため、呼び込みに当たるスタッフは、多くの場合、派手なイベント用のユニフォームを着て宣伝活動にあたっています。

①のぼり旗、②アナウンス・PR、③ユニフォーム、④宣伝ビラ、この4点セットは必須のものですが、何より頼りになるのが目立ちやすいのぼり。

これがないとどんなに宣伝して回っても、印象が薄く往来の人や車の流れに埋没してしまいます。

■イベント用のぼりのメッセージング・情報の入れ方。

イベント用ののぼりで気をつけなければならないことは、キャラクターとタイトルの大きさの比率です。

子ども向け、アニメファン向けのイベントなら、キャラクターとタイトルの比率は6対4で。

タイトルよりも一目でわかるキャラクターをメインに据えましょう。

大人系の対象者がメインのイベントなら、この比率を逆転させ、来場特典、インセンティブ、コンテンツ、出演者などを告知する必要があります。

■イベント用ののぼりは、裏抜けするテトロンポンジではなく、両面印刷ができるのぼりも効果的です。

多少重たくはなりますが、両面印刷ができるのぼり(遮光材を挟んだ3層構造)なら、裏と表に情報を掲載できるので、上記でお話ししたような年齢層に関係なく、幅広い年代に訴求できます。

スタッフが竿をもって歩くので、風になびく必要もなく好都合です。

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